涙が零れたのは・・ ♪♪

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最終日のミュシャ展。
10時45分到着。
110分待ちでしたが85分で入場。
目の前にスラヴ叙事詩。
迫力満点でした。

12 ヴォドニャヌイ近郊のペトル・ヘルチッキー。
涙が零れて・・
20 スラヴ民族の賛歌。
幸せいっぱいのラストに心が安まりました。

ミュシャは最近まで
女性だと思い込んでいました。
こんなに美しい女性が描ける人が男性とは・・

人物画は自分に似てしまいますが納得。
ミュシャはイケメンだと思います(笑)

手と目が印象的。
美しい人もたくましく描かれている。
女性も男性も
精霊や天使すらも。

力強さと優しさと悲しさと温かさ・・
不思議な世界観にときめきました。

行ってよかった。
ありがとう。
*^^*


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Commented by desire_san at 2017-06-07 03:05
こんにちは・
私もミュシャ展を見てきましたので、ミュシャ展の雰囲気を感じさせるイラストを楽しく拝見しました。ミシャの美しく輝かしい女性を描いたポスターと、今回のミュシャ展の本命である『スラヴ叙事詩』を比べると、同じ画家が描いたとは思えないほど雰囲気が違うのに驚きましたが、目が慣れてくると『スラヴ叙事詩』のすばらしさがだんだんわかるようになりました。チェコがオーストリア帝国の支配下にあった当時にミュシャは国民のひとりひとりが未来に確かな希望を持つには自分たちの歴史と向きあうための絵画作品が必要だと痛感して書き上げた「スラヴ叙事詩」を生で見ていると、ミシャの気迫と燃えるような熱意が伝わってきて、その感動は私たちが生きていく上で大きな力となることを身にしみで感じました。

私はミュシャがパリでポスター画家と大成功してから、チェコのプラハに戻ってから、「スラヴ叙事詩」の制作に至るまでの、プラハの街に残したミシャの芸術作品を見ていくことにより、アール・ヌーヴォーの巨匠が「スラヴ叙事詩」に至るまでの軌跡を追ってみました、「スラヴ叙事詩。のブログと合わせて、画像だけでも結構ですので目を通してみてください。私のレポートについて、ご感想やご意見などコメントをいただけると感謝いたします。
Commented by nonko2014 at 2017-06-08 00:50
> desire_sanさん コメント ありがとうございます。
内容の濃い素晴らしいブログを拝見して感動しております。知らないことを知る喜びは大きくこれからは時々ブログにお邪魔して色々な知識を得たり 旅気分に浸りたいと思いますのでよろしくお願い致します。

ミュシャのことを大変詳しくまとめていらして私のブログの内容の薄さに一人赤面状態です。
しかしながら これが私流のブログ・・と云うことで御笑納下さいませ。ミュシャの祖国を想う心がたくさんの作品を残す結果となり たくさんの人の心を揺さぶるスラヴ叙事詩が 世界情勢にプラスの形で生きることを信じています。
<12 ヴォドニャヌイ近郊のペトル・ヘルチッキー> 赤ちゃんを抱いた女性 全裸で泣きつく女性は 切なく息苦しくなり 平和を祈らずにはいられませんでした。
スラヴ叙事詩の中央に立ち全体を見ていると吸い込まれそうになる。
鋭い目と大きな手があちらの世界へ呼び込んでいるようでドキドキしました (笑)
旅をしながらミュシャの作品を視て写真に残されたdesire-sanさんの一番感動したものを教えて下さい。
私はたくましい手を持つヒヤシンス姫が大好きです。
by nonko2014 | 2017-06-06 09:43 | 絵手紙日記 | Comments(2)